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2011年8月15日 (月)

極上の目玉焼き!!

今朝は、極上の目玉焼きを楽しみました。

写真の写りは今一ですが、ご勘弁を・・・。

目玉焼きには「目玉焼き専用の土鍋」を使用します。

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結構使い込んでいるので、それなりの風合いになってきました。

土鍋をガスコンロに乗せ、ガス点火!

この土鍋にバターを入れます。今回はサツラクの発酵バター!

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バターが溶けはじめたところで、卵を投入!

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蓋をして、様子をみます。

周囲が沸騰してきたら、お好みのタイミングで「魚醤油」を周囲に回しかけます。

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この魚醤は、先日、訪問した阿久根にある工場で製造している商品です。

コクデールの業務用商品。

この魚醤、日本近海のカタクチイワシにこだわり、独特の製法で作り上げている商品なんです。この魚醤を使うと、味が立体的になり、初めて経験するような世界に引き込まれてしまします。

最近、ハマっています。

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もう一度蓋をしてテーブルへ、

今日は少しウェルダンに仕上げました。

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バターの風味にコクデールが抜群の相性です。熱を入れることで、「魚醤」の特徴である独特の香りが、非常に香ばしい香りに代わって、持ち上げるような塩味とうまみが、目玉焼きを新しい世界に導いてくれます。

いや、これ本当に美味い!

しばらく、ハマりそうです。 ただ、そろそろ残りが僅かに・・・  ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

目玉焼きは本当に面白いメニューで、いろいろな食べ方があり、個人個人が各々の食べ方に自信を持っている不思議なメニューだと思います。

しかし、今回の食べ方は、その最高峰ではないでしょうか?happy02

まぁ、それでも皆さんご自分の食べ方が一番だと思うのが、「目玉焼き」なのですが・・・。

2011年8月14日 (日)

再び、鹿児島 阿久根 ('A`)y─┛~~

再び、鹿児島県阿久根市に訪問。

今回は夏休みにマイルを利用して遊びに行きました。行きはほぼ満席でクラスJを確保できず、足元の広い非常口の席を予約。 ほぼ満席でありながら隣りのシートは空席。ラッキーと肘掛を跳ね上げ、二人分を占拠して、のんびり行きました。 

やはり、普段の行いが良いので、こんなことがあるのでしょう。

熊本空港から知人と共に阿久根市へ、途中のリクレーションで全身ビショビショに「なるほどの大汗をかきながら、仲間たちと緊張と暑さの楽しい時間を過ごしてきました。

頭に巻いたバンダナは汗を吸いきれずにポタポタと汗がはじけ飛び、絞れば、濡れ雑巾状態で、ザーと汗が・・・。

でも、素晴らしい仲間たちと過ごした時間は充実していました。みんな、ありがとう!!!

Tシャツだけ着替えて(パンツもビショビショでしたが、ここは我慢(;´Д`)ハァハァ・

少し遅くなったのですが、宿泊先の温泉へ移動。途中から夕日が沈み始めたので、急いでチェックイン!

部屋に入らずにそのまま、ホテルのガーデンに・・・

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高台にあるこのホテルから、日本海?に沈むsunsetショーの開幕!

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大自然の息を飲む美しい光景に出会えたことに、感謝!

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このような機会をいただいた方に感謝します。

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この日は、遅くなりそうな時間帯だったので、夕食は外食しました。

もちろん、チェックイン後に入浴して、大汗もしっかりと流してきました。ここの温泉は強塩度のアルカリ泉。肌がツルツルで、体が芯から温まります。(この時期は汗が止まりません)

阿久根の夜は不案内なので、タクシーの運転手さんにお聞きして、近くの居酒屋さんへ

魚が美味しいお店ということで、

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キビナゴの刺身、酢味噌添え

酢の物

26 刺身の盛り合わせ(タイと鮑が美味しかったです)

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天ぷら

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鯛のアラ炊き

その後、

華鯵の握りずし(やっと出会えた華アジ。興奮して写真わすれました)

そして、お蕎麦まで・・・。

もう、お腹一杯です。

翌日は海岸線を南下していきましたが、この海岸の景色は本当に絶景です。

みなさん、チャンスがありましたら是非とも遊びに行ってください。

ここは、お奨めです。

2011年8月 7日 (日)

今日の一枚!!!

久しぶりの北海道!

津別の山田牧場さんで開催されるはずだった、BBQフェスティバルは、突然の豪雨で翌日に順延。

凄い雨とカミナリですから、開催は危険なので仕方ないけれど、この夜しかチャンスが無かったので残念!

しかし、この雨とカミナリでは危険です。苦渋の決断だったようですが大正解ではないでしょうか。

山田さんは息子さんに全て禅譲することになったので、この大会は本年で最後になることが決定したそうです。跡継ぎが決まった喜びと最終回のさみしさの両方ですね。

カメラも出せないほどだったので、写真は撮れませんでした。

その後、雨宿りしている場所も無いので、居合わせた昔の仲間に美幌まで乗せて行ってもらいました。

美幌で、別の仲間と合流。

「赤ちょうちん」という名前の居酒屋に集合!こちらの母さんは相変らず元気でうれしかったです。

そして、今日の一枚!!Cimg0667

「メンメ(キンキ)の湯煮」

網走のメンメ(キンキのことを北海道ではこう呼びます)を薄い出汁で煮るだけ。雲丹はサービスです。

これを、ナント「ウスターソース」を漬けていただきます。キンキといえば醤油で甘辛く煮るのが普通。干物も絶品ですが、一匹3000円から5000円はする高級魚です。

この「湯煮」は漁師料理で、地元の人しか知らないでしょう。もったいないですからね。

ただ、これが絶品! とろけるようなメンメの白身とソースの酸味が絶妙にあうのです。スパイスの感じも隠し味に利いていて、本当に美味しい!

美幌に住んでいたころは5回に1回くらいでは食べていましたが、今はメンメを食べることも無いので、今回は本当に嬉しかったです。

薦めてくれた「赤ちょうちん」の母さんに感謝!

故郷に帰ってきたような一日でした。

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